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2012/11/18

The Barbaras - 2006-2008


Magic Kids, Wavves, Boston Chinksのメンバーが在籍し、00年代後半に活躍したメンフィスのガレージポップバンドThe Barbaras。一度は紛失されたはずのJay Reatardの自宅にてレコーディングされたアルバム用の音源が昨年発見され、先日Gonerから全活動期間を網羅した音源集『2006-2008』としてリリースされました。いくつかの楽曲はJay Reatardではなく同じLost SoundsのAlicja Troutによって新たにミックスされてます。活動期間中に唯一リリースされた7"シングル『Summertime Road』を含むMyspaceなどに公開のあった楽曲以外(Magic Kidsとしてのリリースもある"Superball"を含む)の3曲をGonerから気軽に許可を頂き当店のSoundcloudに公開させて頂きました。先日Live From Memphisにて公開された2008年のGoner Fest 5の"Day at the Shrine"のライブビデオと併せて紹介しておきます。(『Summertime Road』にも収録の同曲はMTV Hiveでも試聴できます。)尚、アルバムにはR. Stevie Mooreの"Why Should I Love You?"のカバーも収録。



2012/01/08

Mikal Cronin - Tide 7"


Mikal Cronin - Tide (7")

Okie Dokie, Epsilons, Party Fowl, Moonheartsなどのメンバーとしても活動がありTy SegallのライブバンドでもプレイするカリフォルニアのMikal Croninの昨年リリースのソロデビューアルバム(s/t LP)に続くニューシングルがGonerよりリリース。Ty Segallとは幼馴染の様で09年にはコラボレーションアルバムをリリースしている他、昨年のMikalのソロデビューアルバムにもTy Segallが参加してます。Tide 7"にはアルバム未収録の新曲2曲を収録。タイトルトラック"Tide"に加え、抜群のソングライティングセンスが光る60'sガレージサーフポップなBサイド"You Gotta Have Someone"も最高です。尚、GonerからはJay ReatardのバンドLost Soundsの1999年リリースのデビュー7"(Lost Sounds 7")のご予約も受付中。








↓Mikal Croninのライブを1人屋外からサポートするTy Segall。