ラベル Wharf Cat の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Wharf Cat の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021/03/12

P.E. - Person + Sick, Sad, Fun!


引き続きWharf Catより、こちらは昨年ある程度日本でも知られていたかと思いますが、PillとEatersが合体したP.E.の『Person』、但し、レーベルオーナーもむしろこっちの方が好きと言っていた『Sick, Sad, Fun!』の流通はあまりなかったかもしれない?そんなスペシャルエディションLP(100枚限定ハンドナンバードヴァイナル+カセット)、いろいろありまして結構お求めやすく販売させて頂いております。↓は未収録ですがThe RamonesとThe Stoogesのカバー。


P.E. - Person + Sick, Sad, Fun! at THE STONE RECORDS

Bambara 蛍 Pin


Wharf Catから臨時でいろいろ届いたタイミングでしれっとBlogger再開、当店ではIceageやProtomartyr級に売れてくれなかったのが残念でしたが、今、『Shadow on Everything』のリイシューも予定されていたりとやはりもう少し評価されるべきなのではないかと思うブルックリンのポストパンクトリオBambara、今や『Shadow on Everything』のオリジナル黒盤は割とレア?入門編にも相応しいWharf Catの2つのLP、さらにDEAD CITY TOKYOによる蛍ピンバッジ+蛍Tシャツ(XL)付きのちょっとお得なバンドル販売などございます。



Bambara at THE STONE RECORDS

2015/04/04

Bichkraft - Mascot


Merchandise, Dads周辺のフロリダのハードコア・パンクシーンの異様な熱気にいち早く注目、その後はさらに、Blanche Blanche Blanche, The Memoriesの作品もリリース、そして今年2015年、Jeff Zagersの『Still / Alive』のリリースによって、アンダーグラウンド・インディー音楽ファンにとって今後ますます特別な存在となっていくに違いないブルックリンのWharf Cat。そんなWharf Catが、The Jesus and Mary Chain, 初期のVelvet Underground, Big Black, Sonic Youthのファンに捧げるという新作は、ウクライナ・キエフのノイズパンクバンドBichkraft (бичкрафт)のデビューアルバム『Mascot』。前述のバンドのポップな概念を完全に削ぎ落とし、ひたすらノイズパンク・ロックンロールを極めたような全8曲収録。ところで、情勢不安のウクライナのインディー音楽といえば、Gnarが2013年にリリースしたコンピレーション作品『Ukrainoise』も強烈でした。

2013/10/12

Blanche Blanche Blanche - Breaking Mirrors


Sarah SmithとZach Phillipsの男女デュオとして知られているBlanche Blanche Blanche (BBB)。2011年以降、これまでに自主レーベルのOSR TapesやNight People, La Station Radar, NNA Tapesなどから驚異的なペースで数多くの作品を量産。活動の拠点をバーモント・ブラトルボロからニューヨークに移し、デュオから6人組のバンド編成となって初めてスタジオでレコーディングされた通産8作目となる新作フルレングスアルバム『Breaking Mirrors』はブルックリンのWharf Catから11月5日にリリース予定。これまでのデュオとしてのエクスペリメンタルポップなスタイルは健在ながらバンドとして明らかに変貌を遂げたパンクなBBBの新時代の幕開けとも言われる革新的注目作。